Sony a6500とRx100m3 にウインドジャマーを装着してみた

映像素材を撮影する際に外での音声の収録は風きり音が気になります。

僕の場合はミュージックビデオを撮影際にBluetoothのスピーカーで音源を再生して内臓マイクで音を拾います。

音声は後でシンクさせるので音声が割れずに録れていれば良いの

ですが風が強い場合はカメラ内臓の風きり防止機能では機能では防ぎきれないことも多々ありました。

そこでウインドジャマーをカメラの内臓マイク部分に貼り付けてしまえば解決すると考え小さなウインドジャマーを購入しました。

実際につけてみた


付属品はモフモフなグレーの毛の塊とドーナッツ型の粘着シート。

商品はこちらで購入しました。

とりあえずRx100m3につけてみました。


マイクは真ん中の内臓フラッシュの両サイドにある。

そのため粘着シートとの干渉は防げなかった。

EVFは絶対に潰したくなかったのでギリギリ干渉しない様に貼り付けました。

続いてa6500にもトライ。

内臓フラッシュにギリギリ干渉せず貼りつけできます。

まとめ

多少不恰好にはなるものも風の強いシチュエーションでの撮影でも問題なく音録り可能になりました。

少し以前より音はこもった印象があります。

関係ないですが、a6500には外部マイクの入力端子が無いのが残念。

入力レベルの調節も自動調節機能が多分無いのでそこも不便だったりします。

なんかいい方法ないかな。。