iPhoneでメールアドレスを3秒で入力する方法


今回は

「メールアドレスを3秒で入力する方法」

のライフハックを紹介したいと思います。
世の中の便利なサービスを利用する場合に
高確率で必要になる「メールアドレス」

  • ログインするとき
  • 会員登録するとき
  • 誰か連絡するとき

登場するシチェーションは増える一方です。
入力するのがめんどくさいと感じる方いませんか??

僕は「極力入力したくないな」と思ってしまいます。。。
そんなことを微塵も感じさせない簡単な方法があります。

「ユーザー辞書」という機能

iPhoneの標準の機能である『ユーザー辞書』
この機能を活用すれば入力作業を秒殺で完了させることができます。

『ユーザー辞書』は本来は文字変換で出てこない
単語を登録して単語の入力機能を最適化する機能なのですが、
今回は「メールアドレスを二文字の単語で呼び出せる」ように設定します。

例えば、iPhoneのキーボードで「えも」とフリック入力します。
通常は「えも」に関連する単語が出てくるのですが、
ユーザー辞書に「test@gmail.com」のような単語を
あらかじめ入力しておけば「えも」と入力しただけでメールアドレスが出てきます。

これでメールアドレスの入力が秒殺になります…!!

具体的な設定のやり方

ユーザー辞書は↓にあります。

「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書」

設定の流れは以下の通りです。

  1. ユーザー辞書の右上の「+」ボタンをタップ
  2. 「単語」に入力したいメールアドレスを入力
  3. 「よみ」にトリガーとなる文字を入力(僕の場合は「えも」と入力したら「よく使う絵文字」が出てきます。)
  4. 右上の「保存」をタップ
  5. 完成

まとめ

今回の「ユーザー辞書」登録のハックは
メールアドレスだけでなく様々な用途で応用が利きます。
僕はメアド以外にも

  • よく使う絵文字
  • メルカリの定型文
  • カレンダー入力の定型文
  • よく使うハッシュタグのまとめ

などを登録し便利に使っています。
登録するのは面倒ですが、長い目で見れば、
かなりの時間短縮になるので是非試してみてください(^^)